編集方針:公開されている公式資料と確認できた条件を分け、判断に必要な情報を整理しています。編集方針を読む

運営に年齢を確認してもらうことと、相手に本名や住所を知らせることは別です。必要な手続きを、必要な相手にだけ行う。その線引きを先にしておきましょう。

プロフィールは、情報の組み合わせまで点検する

一つずつは曖昧でも、仕事、最寄り駅、休日、よく行く店が揃うと生活圏を絞り込めることがあります。仕事は職種の範囲にとどめ、移動や在宅の時間を細かく書かないようにします。

写真の背景には表札、社員証、通学・通勤経路が写っていないか確認してください。他人の顔や名前も、本人の許可なく載せないことが基本です。

年齢確認は公式の画面だけを使う

相手のメッセージに身分証を添付しないでください。年齢確認に使える書類、隠してよい項目、提出方法は各社の最新画面で確認します。古い記事の書類一覧をそのまま信じず、公式の案内に従ってください。

ログイン用パスワードやSMS認証コードを相手に渡す必要もありません。他人の代わりの登録、名義貸し、確認手順の回避は行わないでください。

交換したあとも、公開してよい情報にはならない

相手から連絡先や写真を受け取っても、SNSで公開したり第三者へ転送したりしてよいわけではありません。私的な会話のスクリーンショットも原則公開しないでください。ハッピーメールは個人間メッセージなどのサービス外公開を禁止しています。本人の同意や名前を隠す対応だけで、各社の規約上も掲載できるとは限りません。

不審な要求を受けたら、証拠は手元に残し、運営など必要な相談先にだけ伝えます。相手をさらすことと被害の記録は分けてください。

調査・参照した資料

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